postheadericon 監視種類

指定したwebページが次のときに当該webページが開き、更新を知らせます。
・webページに特定の文言が含まれるとき。
・webページの大きさ(バイト数)が変わったとき。
・株価が指定した価格よりも安い(高い)とき。

それぞれの入力は「監視追加」から行います。

 

1 webページに特定の文言が含まれるとき
ヒット個数の入力を1から999の間に設定します。このヒット個数とは監視文字列が指定したアドレスにこの個数以上あれば通知するというものです。例えば、私は、スカイマークの運賃表が変更されたときを知りたいと思っているので「~」が当該ページにあるときを指定しています。ただ、個数を「1」としてしまうと既に何個も「~」が記述されているので現在の数より1多い数を指定します。すると新たに「~」が追加されると通知されるようになります。現在の指定文字列の個数を知るには一旦「1」で登録しておき、ソフトの項目の左クリックで「チェック」を選択すると個数を知ることができます。

 

2 webページの大きさ(バイト数)が変わったとき。
現在のwebページの大きさを「個数」欄に記載します。「個数」欄が1000以上のときは自動的にこの取扱いとなります。最初は「個数」欄を「1」にしておき、後でソフトの項目の左クリックで「チェック」を選択し、現在のバイト数を得てからその数値を「個数」欄に入れます。

 

3 株価が指定した価格よりも安い(高い)とき。
ちょっと毛色が異なるかも知れませんがweb更新のチェックの一環で作成した機能です。指定した株価よりも現在の株価が高い(安い)ときに通知します。webページはYahooファイナンスhttp://finance.yahoo.co.jp/
です。当該ページの該当会社をアドレス欄に入力します。それから「監視株価」欄に指定する株価を入力し、当該株価よりも安いとき(買い時)のときは金額の前に「<」を高いとき(売り時)のときは金額の前に「>」を記載します。(例「<1100」又は「>1100」)金額ともに必ず半角です。カンマは入れません。